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  • 執筆者の写真中野太一

佑啓塾はなぜクラウドファンディングを始めたのか

更新日:2022年10月29日

こんにちは、佑啓塾の中野です。


インスタグラムなどで先週からお伝えしていましたが、佑啓塾はこの度クラウドファンディングの挑戦を始めました!



「大阪・松原の個人塾で、地域の子ども達の好奇心を育てたい!」
https://camp-fire.jp/projects/view/572392 


クラウドファンディングとは資金調達の一種ですが、今回の目的は「塾の利用者である子どもたちとその保護者以外の人で、塾の理念に賛同してくれる人たちから資金を提供してもらおう」という主旨です。



UKclubの活動様子

塾という商売は、ほとんどが保護者の方から「授業料」という形でお金をもらい、運営されています。そしてその額は、他の習い事などと比べると、飛び抜けて高い金額が設定されています。



私はフィンランドに留学していたこともあって、「教育は無料、あるいは低価格で提供されるべき」という考えを持っています。フィンランドは国の支援が手厚く、大学まで全てタダ、学生の一人暮らしには家賃補助が出る、など充実した援助がありました。



日本で学習塾として運営している以上、無料を実現するのは難しいです。



しかし現代はクラファンをはじめ、個人による支援の形が多様化しています。



これによって多様な教育の形が幅広い子どもたちに提供され、限定的ではありますが「日本の教育」の質の底上げにつながればと心から思っています。



すなわち、個々を尊重し、子どもの幸せを第一に考える教育の実現です。



夢は大きく語りましたが、私たちはまだまだスタートしたばかりの若輩者です。


どうかお時間のある時で構いませんので、クラウドファンディングのページを読んでいただき、「こんな塾があるらしいよ」「松原に楽しい場所があるよ」とシェアして頂けるととても嬉しく思います。



クラウドファンディングのページはこちら

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