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  • 執筆者の写真中野太一

動画編集とプログラミング部&佑啓塾のレジリエンスに関する取り組み



今日は小学5年生が3人参加してくれました!

毎週参加してくれている子が、「親友とクラスが一緒になったから、その子たちも連れてきたい!」と言って、体験に連れてきてくれました。3人でプログラミングを学ぶための動画をみたり、キーボード操作・タイピング練習、その後にGoogleで検索対決をしました!



Google検索対決


例えばこのよく見るけど名前を知らないもの、どうやって検索すれば名前がわかるでしょうか?



知りたいこと、答えがわからないことをすぐにGooogle検索して答えを導き出せる能力は、プログラミングをやる上で欠かせない能力です。いえ、プログラミングに関わらず、情報がこれだけ溢れている現代では、勉強を効率よく進める上でも必要な能力ではないでしょうか?


キーボードで文字を打つことに慣れてない子供達、一生懸命検索キーワードを考えて、一文字ずつ打っていました!単調な練習も必要かもしれませんが、目的を持って文字を打つことが、一番タイピングの練習にはいいと思います😊


塾長中野は中学生の頃にタイピングを習得しましたが、それはパソコンのオンラインゲームでなるべく早くチャットを送りたいからでした😅勉強も同様ですが、目的がハッキリしていると習得は自ずとついてくるものですね。



動画編集


佑啓塾生徒のIくんは、今動画編集の方法について勉強中です!


「先生、Youtubeの動画作る部活したい!」

とIくんが思い立ってから3週間ほどですが、ゲーム画面を録画する方法、編集ソフトのダウンロード・インストール・カスタマイズ、動画の編集方法、BGMの付け方、合成音声ソフトの使い方などをこれまで勉強してきました!


Youtubeの動画になるまでまだもう少しかかりそうですが、完成がとても楽しみです😊


子供がいくら「これがやりたい!」と思っていても、わからないことや難しいことはたくさん出てきて、途中でやめてしまいそうになることはあります。その時に重要な能力が「レジリエンス」、すなわち粘り強さです。レジリエンスには以下の要素が関わっています。


  • 自己効力感 自分なら困難に立ち向かえる、と自らの能力を認知していること。あるいは過小評価しないこと。


  • 楽観性 続けていればいつかできるという楽観的な見方


  • 自尊心 自分の気持ちや人格を大切に思う気持ち


  • 感情コントロール できないからと言って過度に落ち込んだり、あるいはできたからといって過度に喜ばないこと。小さなことで一喜一憂しないこと。


プログラミングや創作活動は、このレジリエンスを鍛えるのにとても適しています。そして鍛えたレジリエンスは、勉強や仕事などで将来役に立つことでしょう。


佑啓塾では、このような考え方、心理学的・科学的なエビデンスをもとに指導を行っています。


 

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